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2014.07.25 Friday

ドーパミン放出、観念と現場感覚。

やや、久しぶりの更新です。

少し文章書く気分ではなかった。

まぁたいした文章も書かないんだけど。

最近は、一時期あった混乱した脳みそがオーバーフローして、

いったんシンプルに物事を考えようと思います。

基本、激情が先攻してついアグレッシブなことを書いてしまうけど、

それも煮詰まるし、ちょっと恥ずかしくなって切腹したくなる。
いまは少し平常心じゃないので、また恥ずかしい文章を書いてしまうな。

そもそも結論に至迄の筋道は迂遠にすぎ無駄なこともたくさん考えている。

でも考えすぎることは重要だとは思います。

ただ、その重要さが生きているのは、ただただ観念の放逸に任せて

なげやりかつ現実と乖離したことを多く考えてしまい、

それはそれで行動の原理的な衝動を喚起してくれたり、

あるいは企画の種になるアイディアも熟成されるのだけど、

しかし、行動に写し、現場感覚とすりあわせなければ、

悪い意味で絵空事になってしまう。

だので、形而上学的、過度な観念的な思弁と饒舌は重要なんだけど、
現場感覚とすりあわせて、爆発的な力、現場の爆発力と持続可能な
ビジョンが立ち上ってくるものだと思います。

酔いどれて妄想し、しらふでシビアな現場をこなすことで、
パーティだとかライブにとてもリアリティーが発生するものだと愚行している次第です。

行動第一の現場主義は往々にしてビジョンを狭くしたり、
とても狭い視野に呪縛されてしまうことになる場合が多い。

理念を考え抜き、そして現場をまじめにこなすこと。
片方だけでもだめで、両方おろそかにしたらforestlimitの
レゾンテートルを見失ってしまうかな、と四年やって気軽に思えるようになった。

そのバランス感覚を経済的なやりくりや、
アートシーンに与える影響力などを加味し、
バランスを重視したいです。

ま、時には突き抜けてアホなこと=パーティーの熱量に耽溺することも必要で、
その火事場の馬鹿力的なアドレナリン大爆発なカオスをどうしても欲してしまう。

それはそれで、ケースバイケースで遊んでいきたいです。財政破綻しない範囲で。

店主/ナパーム片岡
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