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2013.11.26 Tuesday

DVDオーディオ(汗)

近所のリサイクルショップにて格安のPioneer DV-S9というDVDプレイヤーを発見したので購入した!お持ち帰りのタクシー代より安い。

DJブースに設置しないCDPをずっと欲しくて、本来は業務機のCDPを狙っているのですが、以前DVDPのCD再生について調べていた時この機種が音質面のアドバンスで話題にあがっていた。

それを覚えていて、しかもめちゃくちゃ安い、保証付きとなるともう欲しくてしょうがなくなって買ってしまった。

んで、今日初めて使ってみました。正直、CDPの比較をこれまで数回しか行ってこなかったので完全主観でインプレッションを書くほど理解していない(笑)

ですのでUREI/CDJと比較しました。
DV-9SはアナログアウトをいったんプリアンプのCROWN IC-150につなぎ、TASCAMのアンバラ/バランスコンバーターを介して卓へ送りました。

まぁ、、、当然ですがハイファイなのはDV-S9です。
いい音、、、なんですよ。DVDPの転用だと思えばハイファイ路線の
CDPを格安ででに入れたと思えて満足。
同時にUREIを介したCDPの、心地よくナローで説得力のある出力には脱帽しました。
音をじっくり聞くならDVDPを選択しますが。

んで、いま思い立ってDV-9Sをトラポにして私が普段DACとして使っている
MindPribt社DI-PORTをDACとして使ってみました。
さらに音に勢いがでた。スイートさがとれてぱっつりした感じですね。
これはこれで楽しい。
※DV−9Sは単体でDACとして機能する仕様なのでそれも試してみたい。

機材費がかさむのでつぎはぎで試行錯誤してみてます。
こういう邪道をいくオーディオ道も楽しいことであるなぁ。

【メモ】
CDRをDV-9Sに入れてみると・・・吐き出されてします。
どのCDRもだめ。CDRでリリースされた音源も一杯買うのでこれは悲しい。
調べてみたところ、以下の理由でCDRが読み込めないとのこと。
結論からいうとDVD専用機はレーザーの照射距離によってRが読めず、RWは別の形式で記録しているので読める場合が多い、、、とのこと。

・CD-Rは色素による記録を行っており、色の違いによって0,1を形成するため、読み取りレーザがCD用の790nm付近でないとうまく読めない。
・CD-RWの場合、相変化記録(結晶質・非晶質)を用いており、反射率によって0,1を形成するため、読み取りレーザの波長にあまり依存しません。その為、630nm付近のDVD用レーザしか搭載していない機種でも読むことが出来る。

やっぱ、いずれCDPを買うしか無いな(でもいまさらCDPに気合いを入れるのもどうかと思う。リッピングをしっかりしてPCオーディオのほうが安上がりで楽しい!)。

しかし、2,000円ぐらいでこんな遊べて大満足っす。
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