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2012.11.22 Thursday

久々のエントリー

 知らない間に外界は冬に一歩も二歩も足を踏み入れ、冷気が体力を削いでいきます。
私の暮らしている幡ヶ谷は都心なので空気も清浄ではないのですが、
それでも冷えきった空気が肺一杯に満たされると気分が少し新鮮味を帯びるような気がして、
この季節は私は嫌いじゃありません。

冬とうことでライダースを引っぱりだして着込んでいるのですが、
特にバイクを所有も免許の取得もしてません。
オカバイカーなのですが、そもそもロッケンローンな気分を
自己満足的に味わうものなのでその点はよし。
他のコーディネートには一切気を使わず、
ぼろぼろの革ジャンを今年も着用開始です。

んで、いま寝るタイミングを逸したのでブログでも更新しようかな、
となんの見当も付けず書き出してしまったので、いささか困っています。
とはいえ書くことがないわけではない。
あまりに書くことがありすぎてなにを書けばいいのか分からない状態です。
書きたいことは山ほどあります。
私は粘り強くポストができない人間のようで、(もう諦めているのですが、)
そんなこんなで身の回りのことが大きく変化していき、それにフォーカスするように
自分のマインドや見識も変化していきます。
その速度がとても早いので、例えば現状把握している範囲での
文化状況のレポートなどといってもなかなかセグメント化して書けるわけでもなく、
なんとなく書きたいことがぼやっと大量に頭の中でぐるんぐるんしていて、
ポストする際にはさてどれをどうやって書くか?なんてことを真剣に悩んでいたりする。

最近、ちょっと引きこもり気味な生活が続いていて、
現場は現場で一生懸命こなすのだけど、その間の「マ」に様々なテスト
をしてすごしています。
そのテストが成果物を生むこともあるので、
それこそ一生懸命「マ」の使い方を考えている。
そこが充実すれば結構いろいろ楽しくなってきます。

閑話休題。私、個人的に観念的な部類の人間かと思っていました。
それはその通で、コンテクストや情念の流れみたいなことをひたすら気にする
性分なのですが、往々にしてそれらの考えには血も流れず肉もつかない。
現場で「もやもや」を抱えながらいろいろ苦闘して、それこそ沢山の
疑問点やミッシングリンクを抱えている時に、
観念的だったり技術的なリサーチをかけると、驚くほど繋がってくる。
その繋がりは、事前に用意できるものではない。
勘のいい人は、冗長な体験無しにスパッとものごとの理を
理解できるのかもしれませんが、私の場合は一回現場で
自分の凝り固まった脳みそを塩揉みしてやることが重要です。
現場に編中していてもだめだし、観念的すぎてもいかん。
その二つの間のバランスをとれば、ビジョンが開いたり、
活気がでてきたりで、常時「ココロのエンジンブレーキ」
がかかりっぱなしのシャイな私でも前進する力を取り返せるような気がします。

一頃から「現場」とか「ライブ」というキーワードが再び重要になってきた感が
ありますが、「ドープな現場体験」と「妄想含みの掲示場的反省会」が
自分のなかで良いサイクルをもっていれば、基本的にはあまりファナティックになったり
てんぱったりせずにこなせるような気がします。

以下、次のポストで「伝説のイベント」について一言書きたいと思います。

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