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2012.04.12 Thursday

カセットレーベル

 カセットレーベル構想が現実味を帯びてきた。

というわけで、以下にメモで勉強用の資料を貼付けておきます。
このようなメモをブログのネタにしよう(笑

現在、機材の最終チェック中。
楽しくなってきた!!

メモはよくわからないDOLBY NR SYSTEMについて。
ようするに、テープのS/Nの悪さを提言させるための、
プラットフォーム化された録音/再生技術みたいですね。
で、それが各デッキに搭載されていた、と。

なんとも不思議なマジナイみたいな世界だな。
ーーーー
DOLBY NR SYSTEMとは 
ドルビーNRシステムは、雑音が耳につきやすい高い周波数帯域の部分を強めて、 
録音し、再生時にその分だけ弱めて元にもどします。 
このときに、テープのヒスノイズも一緒に弱めるため、音質は変化せずに 
弱めた分だけノイズが低減されます(DOLBY B TYPE) 
ドルビーNRシステムには、A B C S SRの5タイプがありAとSRはプロ用 
B C Sタイプは民生用です。Cタイプでは、Bタイプよりも低域から 
ノイズ低減を行い、高域でもBタイプの10dbに対し20dbのノイズ改善を 
行います。Sタイプでは、低域でも10dbのノイズ改善を行い、高域では 
24dbの改善を行います。 
CタイプとSタイプは、アンチサチュレーション(飽和防止)ネットワーク 
回路を採用しています。これは録音時に、高域信号の録音レベルを下げ、再生時 
に下げた分だけ上げて元に戻す回路です。その結果、高域のテープの飽和レベル 
が改善され、低ひずみ効果が得られます。Cタイプの場合、テープの飽和特性 
(SOL)は10kHzで約4db改善されます。Sタイプにはこの回路が2系統あり 
飽和特性は10kHzで約4db 15kHzで約8db改善されます。 
Sタイプは、更にモジュレーションコントロール回路を搭載しており、突発的な 
高域信号が入ってきたときに、ノイズ低減回路が過剰動作することによって 
起こりがちな音質劣化を防ぎます。 
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